2008-02-01 最近読んだ本から
最近の食生活の変化。あまりAコープに行かなくなった。というのは集落に野菜販売所ができたため。となると生鮮食品はほとんど間に合ってしまって(肉も魚も牛乳もあまり食べない)、週に1回ぐらいついでのときにAコープによって鶏肉と良さそうな魚があったら、あと生鮮食品以外のものを買っておしまい。
鶏さんで最近はまっているのが鹿児島の「赤鶏」というなのパッケージングの鶏さん。身が締まっていておいしい。
集落の野菜販売所は今のところ金土日しかあいていないので、いくらなんでもそれでは1週間分の野菜はまかないきれないので車で10分ほどの集落の販売所まで買いに行く。前からあるのは知っていたし、何度か行ったこともけどいかんせん朝に行く時間がとれなかった。でも今は朝買いに行くことができる。少し離れたところに車を止めて販売所まで20分ぐらい海岸線を歩いて販売所に行くのもまたよし。
ここの集落では地鶏を分けてくれるところもあるみたいなので今度行ってみよう。
ああ、とれたての野菜はおいしい。しなびていないし、生き生きしている。キャベツなんてあんまり好まなかったけど販売所で買ったのを食べたらキャベツってこんなにおいしいんだ、って思った。
さてさてぶつぶつ言ってないで仕事をしなくては。現実逃避。
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★★★★☆
今更だけど、シドニー。オリンピックについて書いている、というよりたまたまシドニーでオリンピックがあって、たまたま仕事でしょうがなく行ったけどスポーツを見るのは楽しい、みたいなエッセイ、なのかな。まあこれもよし。それよりたまには長編の小説が読みたいよ、はるきさん。
シドニー! (ワラビー熱血篇) (文春文庫)
村上 春樹 
シドニー! (コアラ純情篇) (文春文庫)
村上 春樹 
文庫では2冊に分かれて出版されているようです。

★★★☆☆日曜日の午後、雨が降っていて寒い日に読むような本。ミステリー要素も少しはあるんだけど全般的に物足りない印象。読んでいるときはおもしろいけど、1週間もたったらそのよさも忘れてしまった。映画みたい。いい意味でも悪い意味でも。でもほかの作品も読んでみようかな。
パイロットの妻 (新潮文庫)
アニータ シュリーヴ Anita Shreve 高見 浩 
これも文庫がありました。

クレストブックスの作品は
起伏の少ない、緩い物語が多いように思う。
装丁とか好きなんだけど
値が張るのでなかなか買えない。
そうそう、装丁いいよね。あのカバーをとったなかがいい。確かに高いよね。あれは図書館で借りたものです…。