2008-02-02 セロリ
セロリが大好きだ。今はセロリの旬。野菜の販売所ではなんと1株200円。

一株も買うと一家4人で食べるわけでもないので結構大変だ。何がって、葉っぱ。スープに入れたりしていたけど何せこの生き生きとした葉っぱはかなり多い。
ということで、今回から戦略的にセロリの活用方法を模索していく。
まず、購入したセロリを茎と葉っぱに分ける。
葉っぱは、ごわごわの、中くらいの、柔らかいのに分ける。
茎は太いところと、葉っぱがついていた細いところと分ける。
そして活用する。
太い茎はそのままスライスしてオリーブオイルと醤油とレモンをじゃぶじゃぶかけてばりばりたべる。鶏肉と炒めてもおいしいですね。細い茎はお手軽スープなど。スジなんか取りません。
そして葉っぱ。柔らかいところと中くらいのところはスープに入れる。残りはとにかく大量にあるのでじゃこと醤油で炒めて佃煮風。炒める前に一度さっと湯がいて、ぎゅっと絞って、細かく刻んでかごま油とごまでらじゃこと炒める。ふりかけみたいにご飯にのせたら幸せたくさん。
で、懸念のいちばん外側のごわごわの葉っぱ。佃煮みたいにしてもいいのだけど、いかんせん葉っぱの量が多すぎる。なので、これはまとめて冷凍庫。そしてある程度ストックしたら、草木染めならぬセロリ染めの染料としてみる。天日干しにしてセロリ茶もしてみたいのだけど、奄美大島は連日雨、雨、雨。ところでいっとき集めていたタマネギの皮(これも染料要員)がまだ土のう袋に入ったままというのはナイショの方向で。

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