ぱち: 2008年2月アーカイブ
blogを更新している場合ではない。あちこちに大変失礼をして、やらなきゃならないことをすっぽかしているのだ。
2月に入ってから体調、気分とも下り坂。つねに頭痛というあんまりな状態(肩こりはいうに及ばす)。挙げ句の果てにでっかい口内炎がくちびるの裏にでき、それが治ったと思ったら今度は舌の先に出現。治るのに1週間2週間平気でかかるこの口内炎。
くちびるの裏には塗り薬を塗ってむりむり治したが、舌の先にできたこの直径3mmのいかんともしがたい口内炎には。どうしようもなくなって、本日医者に行って処方箋が必要なハリ薬をちょうだいしてきた。市販薬のフィルム状のではなく、ゼリー状になってぴったりくっつく強力なやつ(しかしいつの間にか口のなかで行方不明になった気がする)。
この口内炎のせいですべてのことに集中できない(いいわけかも、いやちがう)。
そしてそして、お知らせだけでも。
アクションカムという3m防水のちっちゃいビデオカメラのモニターになったのです。niftyで紹介されているのでほかの方のをぜひご覧になってみてください。
ビデオ撮影までもう少々お待ちを!
セロリが大好きだ。今はセロリの旬。野菜の販売所ではなんと1株200円。

一株も買うと一家4人で食べるわけでもないので結構大変だ。何がって、葉っぱ。スープに入れたりしていたけど何せこの生き生きとした葉っぱはかなり多い。
ということで、今回から戦略的にセロリの活用方法を模索していく。
まず、購入したセロリを茎と葉っぱに分ける。
葉っぱは、ごわごわの、中くらいの、柔らかいのに分ける。
茎は太いところと、葉っぱがついていた細いところと分ける。
そして活用する。
太い茎はそのままスライスしてオリーブオイルと醤油とレモンをじゃぶじゃぶかけてばりばりたべる。鶏肉と炒めてもおいしいですね。細い茎はお手軽スープなど。スジなんか取りません。
そして葉っぱ。柔らかいところと中くらいのところはスープに入れる。残りはとにかく大量にあるのでじゃこと醤油で炒めて佃煮風。炒める前に一度さっと湯がいて、ぎゅっと絞って、細かく刻んでかごま油とごまでらじゃこと炒める。ふりかけみたいにご飯にのせたら幸せたくさん。
で、懸念のいちばん外側のごわごわの葉っぱ。佃煮みたいにしてもいいのだけど、いかんせん葉っぱの量が多すぎる。なので、これはまとめて冷凍庫。そしてある程度ストックしたら、草木染めならぬセロリ染めの染料としてみる。天日干しにしてセロリ茶もしてみたいのだけど、奄美大島は連日雨、雨、雨。ところでいっとき集めていたタマネギの皮(これも染料要員)がまだ土のう袋に入ったままというのはナイショの方向で。
最近の食生活の変化。あまりAコープに行かなくなった。というのは集落に野菜販売所ができたため。となると生鮮食品はほとんど間に合ってしまって(肉も魚も牛乳もあまり食べない)、週に1回ぐらいついでのときにAコープによって鶏肉と良さそうな魚があったら、あと生鮮食品以外のものを買っておしまい。
鶏さんで最近はまっているのが鹿児島の「赤鶏」というなのパッケージングの鶏さん。身が締まっていておいしい。
集落の野菜販売所は今のところ金土日しかあいていないので、いくらなんでもそれでは1週間分の野菜はまかないきれないので車で10分ほどの集落の販売所まで買いに行く。前からあるのは知っていたし、何度か行ったこともけどいかんせん朝に行く時間がとれなかった。でも今は朝買いに行くことができる。少し離れたところに車を止めて販売所まで20分ぐらい海岸線を歩いて販売所に行くのもまたよし。
ここの集落では地鶏を分けてくれるところもあるみたいなので今度行ってみよう。
ああ、とれたての野菜はおいしい。しなびていないし、生き生きしている。キャベツなんてあんまり好まなかったけど販売所で買ったのを食べたらキャベツってこんなにおいしいんだ、って思った。
さてさてぶつぶつ言ってないで仕事をしなくては。現実逃避。
□□□

★★★★☆
今更だけど、シドニー。オリンピックについて書いている、というよりたまたまシドニーでオリンピックがあって、たまたま仕事でしょうがなく行ったけどスポーツを見るのは楽しい、みたいなエッセイ、なのかな。まあこれもよし。それよりたまには長編の小説が読みたいよ、はるきさん。
シドニー! (ワラビー熱血篇) (文春文庫)
村上 春樹 
シドニー! (コアラ純情篇) (文春文庫)
村上 春樹 
文庫では2冊に分かれて出版されているようです。

★★★☆☆日曜日の午後、雨が降っていて寒い日に読むような本。ミステリー要素も少しはあるんだけど全般的に物足りない印象。読んでいるときはおもしろいけど、1週間もたったらそのよさも忘れてしまった。映画みたい。いい意味でも悪い意味でも。でもほかの作品も読んでみようかな。
パイロットの妻 (新潮文庫)
アニータ シュリーヴ Anita Shreve 高見 浩 
これも文庫がありました。

